大阪市製材業協同組合 - 地球のために木を使おう

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組合の活動

伊太祈曽講に参加しました

 平成25年5月19日(日)大阪木材商伊太祁曽講(講長・杉田幸視氏)に参加しました。これは大阪府内の木材関連業者がつくる講で、地区別に4年に1度お参りの順番が回ってきます。今年、製材組合は当番の年で8名参加しました。役員を含む33名はOCATからバスに乗車し、紀の川SAでの休憩をはさみ、11時には和歌山伊太祁曽神社(たま電車で有名な貴志川線伊太祁曽駅近くにあります。)に到着。

 社前において奥重貴禰宜による神事に移り、杉田講長始め参列者〔来賓及び各地区・市製材(上野副理事長代表)・大青協の各代表と役員〕が神前に玉串を奉奠、木霊感謝と業界繁栄を祈願しました。式典後、奥禰宜が本殿隣りの『氣生神社』を案内してくれました。ここは、本殿と同じ「五十猛命(いたけるのみこと)」を祭っていますが、こちらは「荒魂(あらみたま)」をお祭りしています。これは活動する神様の魂で、新しい事象や物体を生み出すエネルギーを持っています。本殿にお祭りしているのは「和魂(にぎみたま)」と言い、やさしく平和な神様の側面であり、神のご加護は「和魂」の表れと言われています。

 その後、「常盤殿」で直会が開かれ、来賓の雪本政通大阪木材仲買協同組合理事長が「今年は神社のビッグイヤーです。出雲大社が60年に一度の屋根の修復をし、伊勢神宮も式年遷宮の年です。伊太祁曽神社も屋根の修復が終わり、金具もきれいになりました。仲買会館も木材をふんだんに使った会館に建て替えることができました。全国から見学に来てくれるので、木材のPRに使いたい。」と挨拶されました。続いて奥重視宮司が「みなさんのおかげで、神社の修復がかないました。」と謝辞を述べ、出雲大社や伊勢神宮の遷宮について説明をしてくれました。おいしいお弁当とお下がりのお神酒を頂きながら、普段会えない方々とゆっくり話をすることができました。

 帰路、「りんくうプレミアムアウトレット」に立ち寄る組と「和泉佐野漁港」に立ち寄る組に分かれて、それぞれ買い物を楽しみました。

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