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平成27年11月、長吉六反小学校と海老江東小学校で出前授業をしました

平成27年11月12日(水)に長吉六反小学校で、11月27日(金)海老江東小学校で出前授業をしました。今までは、近隣の小学校(平林小学校、新北島小学校)だけで出前授業をしてきましたが、8月4日に小学校の先生方に出前授業をして、私達の活動を知っていただいたおかげで、今回お声がかかりました。
平林以外の場所での出前授業ということで、私達も少し緊張しました。11月12日、長吉六反小学校での授業です。この学校は児童数が少なく、4年生から6年生まで3学年合同で授業をしました。合わせて64人です。来年の4月から近くの学校と合併することになっています。
米地委員のいつもの質問、「木を伐ることはいいことか?悪いことか?」の質問から授業は始まりました。いいことと思う児童は、ほんの少し。ほとんどが悪いこと、と答えました。「環境破壊になるから。」「砂漠になるから。」等々。クイズや写真を交えながら、「今の日本では、木は伐って使わなければいけない。そして、植えなければいけない。」ことをわかり易く説明します。いつも思うことですが、熱帯雨林の現状と日本の現状の違いを、もっともっとメディアは取り上げるべきです。
いよいよ、楽しいお箸作りの時間です。最初に80番で形を作るのですが、みんな苦労していました。先を細くする子ども、丸くする子ども、角を取って持ち易くする子。続いて120番で削ると、「わー、ツルツルになった!」とその変化に大喜びでした。机の上で作業したので、やり易かったようです。

11月27日は、海老江東小学校に行きました。今年の3月まで新北島小学校校長だった藤井先生が、転勤された学校です。そのため、初めてでも緊張感はありませんでした。5年生55人、子どもたちは大人しくて、お箸を作っている時もおしゃべりは聞こえてきませんでした。藤井校長先生は、慣れてくると賑やかになるよ、とおっしゃっていました。

お箸が完成すると、とてもうれしそうなのはどの小学校でも同じ!見せに来てくれたり、もっと作りたい、と言ってくれたり、素直な反応に私達もうれしくなりました。

両校とも、最後に有馬委員長が「日本の森を守ることは、木を伐って使うこと。使って植えること。木を大好きになってほしい。」と挨拶をして終わりました。

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